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アフィリエイト収入の確定申告をしないと税務調査で税金の脱税はばれるのか?

年間¥20万円以上アフィリエイト収入があると確定申告をしないといけません。

では税金を納税しないと税務調査で税金の脱税はばれるのでしょうか?

税務署の調べ方について詳しく説明します。

第2次世界大戦中には、「黙って働き、笑って納税」 という標語があったそうですが、

実際には税金を好きで払っている人は誰もいませんよね。

ということで、アフィリエイト収入から税金を払いたくないという人も少なからずいます。

しかしながら法律ではアフィリエイト収入でも年間¥20万円を超えると税金がかかります。

ですから、その場合には自己申告、つまり自分で確定申告をして納税をしないといけません。

会社員として給与から天引きされて納税をしていても、アフィリエイト収入はまたそれとは

別の収入になりますので、それはそれとして別に申告しないといけないのです。

では実際、アフィリエイト収入の税金は払わなくてもばれないのか?

そのあたりの説明をこれからします。

結論から言うと脱税は必ずバレます。あるいはすでにバレています。

国税庁や税務署の税務調査員はいちいち色々なホームページやブログを見ながら

「ここは何か儲かっているみたいだな?よし調べてみるか!」 なんて方法では調べません。

いきなりアフィリエイト各社に連絡をして、年間で¥20万円以上稼いでいる

アフィリエイター達のリストを提出させているんです。

その中から比較的アフィリエイト収入が高くて、納税していない、つまり脱税している者から

税務調査をしていきます。いきなり家に来て、問答無用で非常に厳しい調査が3ヶ月から

半年くらい続きます。追徴課税は脱税内容によって、過去3年分、5年分、7年分と

どんどん支払期間が増えてきます。これは税務調査が入ってからすぐに過ちを認めて、

さっさと包み隠さずに全ての脱税分のデータを提出すれば3年分で済む場合もありますし、

あくまでもしらばっくれて、それがバレると悪質な所得隠しとして7年分に加えて重加算税

という大変なペナルティーの金額を支払うことになります。

それと税務署は、脱税者が納税しなくても3年、4年くらいは放っておくことが多いです。

これは一度に数年分の脱税を摘発した方が効率よく大量の脱税分が取れるからです。

税務署員にもノルマや数値目標があります。なるべく多くの税金を取るのが仕事ですから。

ブタは肥えさせてから食う!と同じことです。

税金は破産しても納税義務があるのを知っていますか?

脱税は泣いても土下座しても許してはくれません。

お金がなければ家を売ってでも支払わされます。

ですから確定申告は必ずしましょう。すべて自分で行う白色申告でもいいですし、

不安があったら、最寄りの青色申告会に相談してみましょう。

わたしもアフィリエイト収入分は青色申告会でお世話になっています。

わずかな会員費と手数料で年間¥60万円の控除もしてくれます。

キチンと確定申告をしておけば、結局、納税金額も少なくて済むんです。


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